特殊詐欺

代表的な特殊詐欺

劇場型詐欺

劇場型詐欺

劇場型詐欺とは、詐欺師たちがターゲットの家族や警察などになりすまし、電話口でロールプレイをする形で行われる詐欺です。代表的な例は、ターゲットの息子になりすました詐欺師が「会社のお金を使い込んでしまった」などと泣きつく、いわゆる“オレオレ詐欺”です。

ほかには、アダルトサイトや出会い系サイトの利用料を請求する手口や、「私の資産の8割をあなたに差し上げます」といった“資金援助の詐欺”、儲け話を持ちかける“投資詐欺”などもあります。

特殊詐欺の予防法

特殊詐欺の予防法

“オレオレ詐欺”にだまされないためには、身内の方と密に連絡を取り合うことです。まずは落ち着いて、お金を渡す前にほかの人に相談してみましょう。もう一度、別のルートを使って息子さんと連絡を取ってみるのもよい方法です。

不正な手段でお金を要求するパターンは、詐欺であることを疑うべきです。現金をバイク便で送るように言われたとすれば、その指示に従ってはいけません。キャッシュカードを渡す、電子マネーをコンビニで買う、といった指示も怪しいと感じてください。

相談のタイミング

「だまされた」と思ったら、すぐにご相談ください。特殊詐欺グループは、お金を一気にかき集めるとすぐにいなくなってしまいます。相談が遅くなるほど被害回復の確率が下がってしまいますので、確実な回収のためには、早く動き出すことが必須です。

老後の資金やお子さんのために貯金していたお金をだまし取られたことを恥ずかしく思い、だれにも言えずに苦しんでいる方が多くいらっしゃいます。どうか、その悔しさや悲しさをため込まないでください。当事務所では依頼者のお力になれるよう、解決に向けて精一杯努力いたします。

当事務所の特徴

特殊詐欺は反社会的勢力が絡んでいることが多くあります。当事務所では、民事介入暴力対策委員会で培ったノウハウやネットワークを駆使して、暴力団対策法の規定等を使った被害回復も検討することができます。

対応例

高齢女性を相手にした先物取引による詐欺被害の訴えに対し、全額返金させた。

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